2005年04月04日

福島県沖で小地震

M5,4
関東地方(震度1−3くらい?)、東北地方が揺れる。津波の心配なしです。

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2005年04月03日

NTTコミュニケーションズ Blogzine 様に掲載されています

http://ikimono.blogzine.jp/ikimono/2005/03/index.html

今後ともよろしくお願いいたします&益々のご発展をお祈りいたします。

災害時はみなさまそのままコメントに書き込んでいただけると非常に嬉しいです。
更に相互助け合いを目指すスタッフにもなっていただけると益々嬉しく思っております。

詳しくはこちらまで。
お待ちしております。
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2005年04月02日

<スマトラ沖地震>10歳少女が2日後に救助 ニアス島

スマトラ沖地震発生から5日目。壊滅的な被害を受けたニアス島の中心都市グヌンシトリ市中心部の商店街ではなお、救助作業が続いていた。8軒の商店を経営していたリム・ワットキョンさん(70)は1日午後4時(日本時間同6時)、そのうちの1軒のがれきの中から遺体で見つかった。
 近所の人がリムさんの姿が見えないのに気づいたのは地震直後。最初は近所の人が手でがれきを取り払い、次には、なたやのこぎりを持って崩壊した店の柱や屋根の破片を一つずつ取り払った。リムさんの遺体は商品の間から見つかった。
 リムさんの無事を祈り続けた従業員のズルファンさん(28)は「機械なしではどうにもならなかった。もっと早く助け出していたら」と今にも泣き出しそうな表情を見せた。
 悲劇の現場のすぐ近くでは救助劇が市民の感動を呼んだ。食料品店を経営するインドムさん(50)の娘ファニちゃん(10)は地震発生からほぼ2日後の先月30日午後、がれきのすき間からほとんど無傷で助け出された。
 「地震の時は自分の部屋の外にいた。ものすごく揺れて倒れたら体の上に壁や天井が落ちてきた。泣いて助けを呼んだけど、だれも来なかった」。真っ暗ながれきの中でファニちゃんは床をたたき続け、それに疲れると眠り込んだ。「だれかが壁を壊して私を外に出してくれた。その時お父さんとお母さんはどこにいるのだろうと思ったの」
 しかし、ファニちゃんの父インドムさんと母アグネスさん(50)はいずれも家の下敷きになって亡くなっていた。ファニちゃんの親類の人々は「本人は(両親の亡くなったことを)知っているようだが、だれも、そのことを口にできないんだ」と話した。
 インドネシアの地元テレビによると、グヌンシトリで1日、生後1週間の男の赤ちゃんと母親が救出された。2人とも無事だが、父親や兄は見つかっていないという。

二回目の地震も結構被害が出ているようです。さすがに津波対策だけは完璧でしょうが。
地震に強い家や家屋を日本でばかり作らずに海外に輸出したら良いと思うのは私だけでしょうか?
posted by k at 04:29| Comment(0) | TrackBack(1) | スマトラ島地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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