2009年08月14日

災害が起こる前に・・・災害対策(地震編)

新潟県地震も起こりましたし、日本はどこでも地震国です。新たな地震に備えて、何を用意しておけばよいか考えてみたいと思います。

まず、災害が起こったらどこに逃げるか、ということになります。
家ならば、ベッドの下が安全かもしれません。

少なくとも家具が倒れてこないように補強する必要はあると思います。
ここに紹介しているものは家具と壁の間に置いて、動かないようにするタイプ(簡易トイレにもなるようです。)と、家具を壁に固定するタイプです。釘を打てるようなら、それでももちろんいいと思います。

食器類など用には、地震を感知して棚の扉を閉めるようにするものがあります。
こういったものもあると、例えばグラスが落ちてきて怪我をするということも少なくなるでしょう。
また、地震のときに火を使っていると、大変危険です。阪神大震災では、大きな火災が起きました。
あらかじめ、火災が大きくなりにくいようにするスプレーがあります。

それでも火災が起こってしまったら、まずは消火することが大事です。
海外では、ほとんどの車の中に常備してある国もあります。家用と車用の二つくらいあったほうがいいと思います。
火の中を逃げるのであれば、こういったものがあるとベストでしょう。
子供さんやご高齢者にあると大変いいと思います。

これは火災専用ではないですが、火災時の爆風などをしのげると思います。

逃げる場合には、マスクがあったほうがいいです。紹介しているのは煙専用のマスクです。

インフルエンザと共用でもいいと思います。

逃げる際には、釘などを踏まないような靴があるほうがベストです。
トレッキングシューズがあればそれでもいいでしょう。
また、ハンマーは必須だと思います。家の窓ガラスが開かなくなった場合や、車が開かなくなった場合など力がいる場合に色々と役に立ちます。あまり力がいらないタイプなので、女性、子供、高齢者、草食系男子でも大丈夫です。
高所から降りるときなどロープも必要です。

暗闇の場合は、LEDライトが便利です。

家族などに所在を知らせやすくするために、また、万が一、逃げ切れなかった時に救助を呼ぶために音がなるものがあったほうが良いと思います。

また、やはり携帯電話は必須です。子供や高齢者なら、GPS機能がついているとなお良いです。災害時以外にも役立ちます。携帯会社によって違いますが、
携帯電話の充電器と最低限の乾電池もあったほうが良いと思います。

無事逃げ切れた場合、緊急避難所などに行くと思います。
色々と配られるでしょうが、当初は足りないことが予想されます。
まず、水ですが、500mlとか1000mlくらいなら持てますが、それ以上は重いので、汚い水でも飲めるようにすることを考えたほうが良いと思います。

また、食料ですが、軽めで、できれば水分を含むものがいいと思います。
また、暑いのはまだしも、寒い場合は結構辛いので、避難所などで毛布が配られるとしても、一枚くらい余計にあると便利です。旅行用にも使えそうなシェラフをここではお勧めしておきます。

防災グッズのセットなどもあるのですが、結構いらないと思われるものもあるので、なんでもいいわけではなさそうです。その中では、これが一番良いと思います。わりと安価で、ひとまず逃げるためのものが揃っています。

以上、あげてみましたが、家の状況や周りの環境によっては、これ以外にも必要なものなどあると思います。
これらをベースに考えていただいて、加除していっていただければご家庭にあった防災グッズが作れると思います。

*ペット用
posted by k at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 新規災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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