2005年03月23日

二次災害に注意

<福岡沖玄界地震>九州中心に雨 玄界島など土砂崩れ警戒

 福岡沖玄界地震で22日、九州を中心に雨が降り始めたため、全島避難となった福岡市西区の玄界島を中心に、住民避難地区で土砂崩れなどに備え、厳戒態勢を強めた。気象庁は同日午前7時過ぎ、大雨警報を出し、注意を呼び掛けた。
 玄界島では21日午後から、自衛隊員約120人が出動。雨に備え、壊れた家屋や斜面に防水シートをかける作業を行った。避難した島民の要望に応えたもので、半壊した家屋に残る家財を守り、土砂崩れなど被害拡大を防ぐのが目的。断続的な余震の中、作業は投光器を使いながら深夜まで行われ、シート計1150枚、10キログラム入りの土のう約2500袋を使った。
 雨は22日午前6時ごろから降り始め、強風でシートがめくれるなどしたため、朝からはシートの手直しも行われた。
 午前8時に開かれた県、市、自衛隊などで作る島の調整会議では、今後の復旧体制などについての協議が行われ、伊藤和義・市漁協玄界島支所長は「着の身着のままで避難した島民が心配しているのは、残された財産が傷つかないこと。船のいけすに残されたままの魚も出荷したい。知恵を借りたい」と話した。【石田宗久】

二次災害防止のノウハウってあまり広まっていない気がします。また見つかったら紹介していきます。
posted by k at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡沖玄界地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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