2009年08月15日

車のドアが開かなくて、、、

水害のニュースを見ると、車から出られなくて、なくなる方が多いです。。。
車乗られるかたはハンマーなど常備すべきだと思います。
まぁ、その前に大雨の時は乗らないほうがいいと思いますが、急に降ることもありますし。。。
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2009年08月14日

新潟県地震 東名高速の修理状況など

東名高速の修理状況など↓

http://www.jta.or.jp/kotsuanzen/jiko/shizuoka_earthquake.html

今後のための防災グッズ↓

【静岡】
静岡の地震 東名下り線は開通 県災害対策本部、死者1人認定

 静岡・震度6弱地震で、牧之原市の路肩が崩落し、静岡−菊川の両インターチェンジ(IC)間で通行止めとなっていた東名高速道路は13日午前零時、下り線が全面開通、上り線が静岡−焼津で開通した。上りの残る焼津−袋井は引き続き、通行止めとして夜を徹しての復旧工事が続いた。静岡県災害対策本部は12日、静岡市駿河区の自宅で死亡していた会社員、池本美和さん(43)について、地震による初めての死者と認定した。これにより県内の死者は1人、負傷者は116人となった。

 中日本高速道路によると、上り線は崩落現場付近の地盤が予想以上にもろいことが分かり、補強工事の見直しも含めて検討。工事完了は当初予定していた12日中から遅れ、開通も13日午後以降とされていたが、焼津−袋井の開通はさらにずれ込む可能性が出てきた。

 通行止めの影響で、12日夜も迂回(うかい)路となった県内の一般道や中央自動車道などが混雑。日本道路交通情報センターによると、国道1号や150号などが静岡、掛川、藤枝市内など広範囲で下り線を中心に渋滞した。

 13日から自動料金収受システム(ETC)利用者の高速料金が割り引かれることから、帰省や行楽へ向かう車が集中するとみられ、渋滞に拍車がかかることが予想される。


 静岡県の対策本部によると、死亡した池本さんは就寝中に室内に積んであった大量の本が崩れ、下敷きとなった胸腹部圧迫による窒息死だった。

 負傷者のうち、7人が骨折などの重傷。市町別で負傷者が多いのは焼津市の24人、菊川市の15人、静岡市の11人などの順。家屋の被害は計5212棟。全壊はなく、いずれも屋根瓦が落下するなどの一部損壊で、最多は牧之原市の1578棟。

 ライフラインは、牧之原市以外では復旧した。同市では12日午後3時現在、約3500世帯が断水。午後4時から暫定的に通水を始めたが、13日以降も通水が途切れる可能性がある。

 中部電力は12日、浜岡原発(御前崎市)で自動停止した4、5号機の運転再開に向けて設備の点検を行った。

M5以上の余震発生確率10%
 気象庁は12日、静岡県で震度6弱となった11日の地震の余震の見通しを発表した。1週間以内にマグニチュード(M)5以上の余震が発生する確率は10%で、平常時の約60倍の高さ。発生すれば震度4〜5弱程度の揺れになるという。同庁は「本震で強く揺れた地域では、余震や雨で土砂崩れなどが起きる恐れもある」と注意を呼び掛けた。

 余震回数は減ってきており、体に感じる余震は11日が17回、12日は1回(午後9時現在)。これまで最も大きく揺れたのは11日午前6時27分のM4・4の余震で、震度3を観測した。余震の震源は、本震の震源から主に北西側(静岡市寄り)の海域に分布。陸に近い所で大きな余震が起きたり、地盤が悪かったりした場合は局所的に強く揺れる可能性があるという。

 東海地震の前兆監視のために設置しているひずみ計などの観測データには、通常と異なる変化は見られない。

posted by k at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡県地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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